Message
代表メッセージ
一人の建築士ではなく、複数の建築士がチームで考える。その理由を、代表取締役の西村勇二がお伝えします。
建築を、一人の経験だけで考えない。
建築の仕事に携わる中で、私が強く感じていることがあります。
それは、建築は一人の建築士の知識や経験だけで、すべてに最適な答えを出せるほど単純なものではないということです。
住宅、店舗、オフィス、倉庫、共同住宅、保育園、福祉施設。
用途が変われば、求められる知識も、関係する法規も、施工方法も変わります。
さらに建築には、デザインや間取りだけでなく、不動産、法規、構造、施工、コスト、使い勝手など、さまざまな視点が必要です。
だからこそ西村工務店では、一人の建築士だけで考えるのではなく、複数の建築士がそれぞれの知識や経験を持ち寄り、一つの建築について考えることを大切にしています。
設計を担当する建築士は、図面を描いて終わりではなく、設計監理者として工事中も現場を確認する。
施工側では、建築士・施工管理技士が施工管理を行う。
そして、一級建築士事務所・工務店・不動産というそれぞれの機能を活かし、土地・建物・テナント等の検討段階から、設計・監理・施工まで一貫して考える。
それが、私たち西村工務店の建築に対する姿勢です。
私たちが大切にしているのは、お客様から言われたことを、そのまま形にすることではありません。
「なぜ、それが必要なのか。」
「本当にこの方法が一番良いのか。」
「もっと良い方法はないのか。」
その「なぜ」を考え、お客様の想いの本質を汲み取り、そこに私たちの知識と経験を重ねることで、より価値のある建築を提案することが、建築士の役割だと考えています。
そのためには、私たち自身も学び続けなければなりません。
建築に関する法律や技術、材料、工法、そして社会から求められるものは常に変化しています。
変化を恐れず、一人ひとりが専門性を高め、その知識や経験をチームで共有する。
そして、一人の建築士の答えではなく、建築士集団として自信を持って提案できる会社であり続ける。
その積み重ねの先に、お客様から「西村工務店に相談してよかった」と思っていただける仕事があると考えています。
住宅を建てたい方にも、新しく事業を始める方にも、土地・建物・テナントを検討されている方にも、不動産の活用を考えている方にも。
「建築や不動産のことなら、まず西村工務店に相談してみよう。」
そう思っていただける建築の専門家集団であり続けることが、私たちの目指す姿です。
代表取締役西村 勇二
Profile
代表プロフィール。
株式会社西村工務店 代表取締役。明治40年に宮大工として創業した西村工務店の五代目として、2020年に代表取締役に就任しました。
一級建築士/一級建築施工管理技士/宅地建物取引士/インテリアコーディネーター/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
建築士資格学校で、建築法規分野の講師を10年以上務めています。2016年から日建学院、2021年から修成建設専門学校、2022年にCIC日本建設情報センターの非常勤講師。
2008年から2011年まで、大日本土木株式会社 建築工事部。2011年に西村工務店へ。2018年に株式会社化、2020年に代表取締役に就任。
インタビュー・制作:株式会社おふぃす・ともとも
Contact
建築や不動産のことは、まず建築士にご相談ください。
住まいも、お店や施設などの事業用の建物も、共同住宅や収益物件も。土地・建物・テナントを決める前の段階から、複数の建築士がチームでお話をうかがいます。初回のご相談と、初期プラン・概算のお見積りまでは無料です。