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建築士に相談する
建築士が図面を前にご家族の話を聞く打ち合わせ

一人の建築士ではなく、建築士集団で考える。

設計・監理、施工、不動産。住宅から事業用建築、共同住宅・収益物件まで、建築と不動産のことを、複数の建築士がひとつの会社で考えます。

  • Design一級建築士事務所
  • Build工務店
  • Real Estate不動産

Strength

一級建築士事務所、工務店、不動産業。3つの機能をひとつの会社に持ち、複数の建築士がチームで考える。住宅から事業用建築、収益不動産まで対応できる理由です。

  1. 土地の資料・図面・見積りが並ぶ打ち合わせの机

    Strength 01

    一級建築士事務所×工務店×不動産

    不動産の検討から、設計・監理・施工まで、ひとつの会社で。

    土地・建物・テナントを、不動産としての視点と建築士としての視点の両方から検討し、その先の設計・施工まで同じ会社で対応します。住まいなら土地探しの段階から、事業用建築なら出店・開設・移転に伴う不動産の検討から、共同住宅・収益物件なら取得・仕入れ前の段階から、建築計画を一緒に考えられます。

    • この不動産で、希望する建物や事業が成立するのか
    • どのような建物・空間にすべきか
    • どの程度の工事とコストが必要になるのか
  2. 図面を囲んで打ち合わせをする西村工務店の建築士たち

    Strength 02

    複数の建築士×施工管理チーム

    1人の建築士ではなく、複数の建築士がチームの知見で、あなたの建築物を考える。

    一つのプロジェクトに複数の建築士が関わり、それぞれの知識・経験・得意分野を持ち寄って計画を進めます。設計を担当する建築士は、設計監理者として工事中も現場を確認。施工側では、原則として別の建築士・施工管理技士が施工管理を担当し、それぞれの専門的な立場から連携して一つの建築物をつくります。

    • 設計監理を行う建築士 + 施工管理を行う建築士・施工管理技士
    • 社内の複数の建築士が、計画の段階からプロジェクトに関わる
    • 資格学校で建築士を育てる立場の建築士が、設計・監理・施工にも携わる
  3. 西村工務店が設計・施工した保育園

    Strength 03

    住宅×事業用建築×不動産活用

    用途ごとに異なる法規と条件を整理し、設計から施工まで対応する。

    注文住宅だけでなく、倉庫、オフィス、飲食店、物販店、保育園、学童、就労支援施設、グループホーム、老人ホーム、共同住宅、収益物件。求められる知識も法規も計画の考え方も違うそれぞれの用途について、目的や事業内容、用途ごとの条件を整理しながら、設計から施工まで対応します。

    • 事業用建築では、建物をつくることより、その場所で事業を成立させることが目的
    • 共同住宅・収益物件は、収益区分マンションの再販・計画の経験をもとに検討
    • 住宅・非住宅の両方の実例を、施工実例でご覧いただけます

Fact

会社の規模に対して、建築士をはじめとする資格者が多く在籍しています。「複数の建築士がチームで考える」を、数字で確かめていただけます。

  • 一級建築士

    4名

  • 二級建築士

    6名

  • 一級建築施工管理技士

    1名

  • 二級建築施工管理技士

    2名

  • 宅地建物取引士

    3名

  • インテリアコーディネーター

    2名

  • インテリアプランナー

    1名

  • 2級FP技能士

    1名

  • 資格学校で建築士資格の講師を務める建築士が、複数在籍代表は建築法規の講師 10年以上
  • 特定建設業許可大阪府知事(特-6)第149674号
  • 一級建築士事務所登録大阪府知事(イ)第26310号
  • 宅地建物取引業者免許大阪府知事(2)第60317号
  • 設計から施工までを自社で設計監理と施工管理を、別の建築士が担当
  • 住宅から保育園・店舗・オフィス・倉庫まで施工実例 141件
  • 共同住宅の計画、収益区分マンションの再販経験不動産の取得前から検討
  • 建築・不動産訴訟の技術支援弁護士からのご依頼 年間4〜5件

Works

お客さまが何を実現したかったのか、どんな課題があり、建築士のチームがどう考え、施工でどう解決したのか。実例でご覧ください。

施工実例をすべて見る

※実例の見出しと一文は、計画の内容をもとにしたサンプルです。公開前に、各実例のご担当の方へ「ご要望・課題・考え方・施工での解決」をうかがって書き起こします。

Before You Decide

その不動産、決める前に建築士へ。

住宅用地も、事業用地も、既存の建物も、テナントも、収益不動産も。購入・賃貸・仕入れをしたあとで建築を考えるのではなく、その前の段階で「ここで、やりたいことが実現できるのか」を建築士の視点から確かめます。

  • 契約の前に、建築士と不動産の両方の視点で確かめること
  • 建築基準法と用途地域
  • 用途変更ができるか
  • 道路の条件(接道・幅員)
  • 建ぺい率・容積率
  • 消防関係の条件
  • 既存建物の状態
  • 必要になる改修工事
  • 希望する用途で使えるか
  • 概算の工事費
  • 事業として必要な規模が成立するか
檜に刻まれた伝統的な継手と大工道具

Our Story

宮大工の手から、建築士の図面へ。

なぜ、私たちは建築士集団なのか。明治40年、初代 西村金蔵が宮大工として始めた仕事は、大工から建築士へと受け継がれ、いまは五代目が代表を務めています。手で覚えた技術に、法律や基準をおさめた知識を重ねてきました。

建築は、一人の建築士の知識や経験だけで、すべてに最適な答えを出せるほど単純なものではありません。用途が変われば、求められる知識も、法規も、施工方法も変わります。だから私たちは、複数の建築士がそれぞれの知識と経験を持ち寄り、一つの建築について考えることを大切にしています。

Movie西村工務店のPRムービー(0:57)

Column

狭小地や長屋、耐震から、テナント・用途変更・収益物件・建築基準法・消防・建築トラブルまで。建築士が専門知識をわかりやすく書いています。

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Contact

建築や不動産のことは、まず建築士にご相談ください。

住まいも、お店や施設などの事業用の建物も、共同住宅や収益物件も。土地・建物・テナントを決める前の段階から、複数の建築士がチームでお話をうかがいます。初回のご相談と、初期プラン・概算のお見積りまでは無料です。