
Our Story
宮大工の手から、建築士の図面へ。
なぜ、私たちは建築士集団なのか。明治40年、初代 西村金蔵が宮大工として始めた仕事は、大工から建築士へと受け継がれ、いまは五代目が代表を務めています。手で覚えた技術に、法律や基準をおさめた知識を重ねてきました。
建築は、一人の建築士の知識や経験だけで、すべてに最適な答えを出せるほど単純なものではありません。用途が変われば、求められる知識も、法規も、施工方法も変わります。だから私たちは、複数の建築士がそれぞれの知識と経験を持ち寄り、一つの建築について考えることを大切にしています。
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